ハンカチマスクの作り方
学習塾 蝉林舎 ぜんりんしゃ

〇 超簡単・超便利な
  「ハンカチマスク」の作り方 《Ver. 2》

 抵抗力を保持するためには、のどや鼻の保温・保湿が大切。マスクはとても貴重。ハンカチは洗濯して拡げれば、一枚ごと ほぼ完全に日光消毒できるので 安心この上なし。ボリュームがあり、着け心地も満点。既製品なんか使って居られなくなるよ。
 模様入りのマスクも作れるし いろいろ工夫してみよう。

 一辺が40cmぐらいのハンカチなら、図のように上下方向に4つ折りにし、左右方向におおよそ3つ折り にする。(12枚になるから冬場 特に花粉症にも有効)

 一辺が30cmぐらいなら、上下方向に3つ折り、左右方向は 初めに折込む方(図では右側)だけ短く1〜2cmにする。(6枚になるので夏場用)
 いずれにしても かけ心地や効果は 布の材質による。柔らかい方が良いので 使い古しほどOK!

 下図のように、あらかじめ作り置きしておいたゴムひもを 左右にかけて、2ヶ所を1針ずつ縫うだけ。1分!

耳にかけるゴムひも は

 ゴムひもは あらかじめ 輪にしたものをいくつか作っておくのが大事。これで毎日 簡単にハンカチを取替えて洗えます。(ゴムひもは数回ごとでもOK!?)

 自分用に寸法を正確にとり、1cmぐらいの「縫いしろ」をとるように印をつけて、2針ぐらいで縫い合わせるだけ。(ちなみに筆者は少々顔が大きめで32cm。標準は30〜31cmぐらいかな・・・)

 さて問題はとめ方。糸で2ヶ所(つまり2針)縫うだけ。4つ折りの場合は図のAとBの2ヶ所。3つ折りの場合は 右下のBの代りに左上のCをとめる。
 同色の糸なら、表から裏への「片道縫い」で十分!

 旧版ではもっと簡単に絆創膏でとめましたが、吸気のためには 粘着剤の匂いや材質の安全性が気になるので やはり糸が安心です。


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